BECK テレビ みどころ
金曜ロードショー 秋コレシリーズ 第5弾 遂にBECK登場!

豪華キャスト集結!
水嶋ヒロ、佐藤健、桐谷健太、忽那汐里、中村蒼、向井理、音楽で結ばれた若者たちの感動青春ストーリーが遂にTV初登場!
放送日は2011年11月11日(金) 21時00分~23時24分です。
BECK テレビ みどころは美しく瑞々しい俳優たちの魅力が輝きまくる
音楽に青春を賭けた男たちの友情物語
水嶋ヒロ、佐藤健をはじめ今をトキめく俳優陣が
夢を追う若者の成長を等身大で演じきる
何の取り柄もないフツウの男の子が、ある天才ギタリストとの出会いをきっかけに音楽の才能に目覚め、かけがえのない仲間を得て夢を手に入れていく…。
若者を中心に爆発的にヒットし、サウンドを的確に「画」で表現する独特の手法がミュージシャンからも圧倒的に支持されているハロルド作石によるコミック「BECK」。
映像化は不可能と言われたその世界観を見事に映し出し、水嶋ヒロ、佐藤健、桐谷健太、中村蒼、そして向井理というイケメンたちがフレッシュな魅力を炸裂させた映画「BECK」がテレビ初登場!
いじめられっ子の高校生・コユキは、ある日アメリカ帰りのギタリスト・竜介と出会い、音楽に開眼。
音楽の素養ゼロの状態からギターの猛特訓を重ねた末、竜介が組んだバンド・BECKへの加入を果たすコユキ。
竜介の作りだすメロディとコユキの美しい歌声、バンドのパワフルな演奏がライブハウスを中心に少しずつ話題を呼び、遂に彼らはCDデビュー。
そして日本最大のロックフェスへの出演が決定するのだが…!
佐藤健演じるコユキと水嶋ヒロ演じる竜介を核に、ベースの平(向井理)、ボーカル&ラップの千葉(桐谷健太)、ドラムのサク(中村蒼)が、音楽を媒介に互いを理解し合い友情を築き上げていく。
彼らの成長をライバルバンドとの対決や、コユキと竜介の妹・真帆(忽那汐里)の恋愛模様などを交えて描く王道の青春友情物語が展開。
そこに複雑に絡んでくるのが、竜介の愛器・ルシールが引き起こす騒動だ。
竜介が昔盗んだそのギターを取り戻そうとやってきた謎の男たちの登場から、BECKの行く手に暗雲が立ち込めはじめるのだ。
果たして彼らの運命は?
髪型や衣装、靴や持っている楽器まで、「ないものは(原作通りに)作って再現した」と堤幸彦監督が豪語するだけあって、マンガ的に誇張されたそれぞれのキャラクターが、決して立ち止まらずにロックのビートで駆け抜ける物語にジャストフィットしている。
そして原作のハロルド作石の提案によって実現したのが、天性の美声を持つコユキのボーカルを「映像で魅せる」という映画史上前代未聞の奇抜な演出だ。
ボーカルから想起される空や水、風といった自然現象の美しさで声を“描く”というマンガ的なアプローチには、「その手があったか!」と思わず目からウロコが落ちまくる。
フジロック開催の翌日に実際の会場で撮影されたラストのフェスのシーンをはじめ、桐谷健太がステージ上で弾けまくるライブシーンも楽しい。
またコユキの歌うシルエットが元OASISのリアム・ギャラガーを意識していたり、堤監督らしい小ネタが満載で、音楽ファンなら何度観ても新しい発見が訪れるはず。
奔放なヒロインを演じる忽那汐里は突き抜けてキュートだし、コユキのギターの師匠を演じるカンニング竹山は原作通りの奇人っぷりを発揮。
敏腕プロデューサーの蘭役の中村獅童やBECKをフェスに引っ張り出す佐藤役の松下由樹のほか、竹中直人や有吉弘行、品川祐、蝶野正洋らゲスト出演陣も超豪華だ。
目標に向かって突っ走り、壁に激突して悩み、仲間と励まし合いながら困難を乗り越えていく美しい男子たちの友情は、キラキラとしていて心にも目にも栄養満点。
信じて努力すれば明日は変えられる、そう思わせてくれる元気の出る青春ストーリーだ。
★BECKの原作 漫画 全巻セット(1-34巻 全巻)なら楽天市場がオススメです。★以上が、BECK テレビ みどころの紹介でした。